ゴールドハウス流コストカット

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独自の買い付けルートを常に開拓しています

例えば数年前までサファイアを仕入れようとすると、スリランカの鉱山で石の原石が採掘されてから、石は研磨され、スリランカの地方都市で売買され、首都コロンボへ、そこからアジアでは香港の宝石問屋やインド商人の手に渡り、東京御徒町(御徒町は日本の宝石問屋街)、山梨甲府(世界二大宝石加工の街)、さらにそこから日本中の宝石問屋、メーカー、卸売、小売店と数多くの人の手を渡ってきました。このような流通経路を辿ると、業者間の輸送経費や人件費などの「中間マージン」が最終的に商品の価格に上乗せされ、価格の上昇を招くことになります。

しかし数年前から当社では例えば、サファイヤであれば直接スリランカの鉱山まで、黒真珠であればタヒチまで、淡水真珠であれば中国まで、と、直接生産している現地に向かい交渉します。大企業でなければ直接買付ができないわけではありません。商売が成立するならば、企業の大小に関わらず彼らはビジネスをします。どこに行き、どうすればいかに安く仕入れられるか?を常に考え行動しています。

このように独自の流通経路を開拓することで、お客様へご提示する価格を抑えることができるのです。

人件費を抑えています

パールや小さい石に穴を開け、ワイヤーを通してゆく作業などは中国やインドへお願いすることで加工代を抑えています。もちろん当社の責任者が定期的に現地へ赴き、品質にムラが出ないよう指導、管理しています。

また金やプラチナなどの金属を扱ったジュエリー加工の大半は日本の腕のいい職人さんに依頼しています。直接工場や実際に作業をしてくださる方と直接顔を見てお仕事を依頼できるのも、金属加工業が地場産業として根付いている山梨県に拠点を構える、当社のメリットだと思います。

オリジナル商品の開発に力を入れています

経営者、仕入れ担当者が常に店頭に立っています。宝石の現場に30年以上携わった経験により、時代による流行やお客様が今どういったモノやサービスを望んでいるのか?をいち早く取り入れる事ができます。お客様のご要望をいかに安くご提供できるか?という事に取り組んでいる商品が当社のオリジナル商品です。

中古商品を豊富にそろえています

ゴールドハウスでは中古商品も数多く扱っています。中古商品はゼロから商品を企画し製作していく経費がかからないので、価格を抑えることができます。買取させていただいた商品は、洗浄、磨きなど、新品仕上げを施しておりますので、中古商品特有のくすみやキズは可能な限りキレイにしてあります。もちろん陳列商品の値札に「USED」の表記を記しておりますので、新品と中古商品の区別がつくようになっており、比較しながら、お選びいただけます。

業者買取品を扱っています

業者からの買取品なので全て新品です。甲府にはたくさんの宝石に関わる会社がございます。こういう商品が集まるのも、地場産業ならではだと思います。こちらの商品も製作過程に関わる費用は仕入れの際に発生していませんので、お安くご提供できます。数に限りがあったり、現品限りの場合が多いので、値札の表記に「ONLY」と表記してございます。

本社が山梨県に所在しています

その昔、山梨県は水晶などが採掘されたことから、現在では、ドイツのイーダオーバーシュタイン市と並び、世界二大宝石加工の街と言われています。

そのような金属加工業の現場に近いというところから宝石に携わる全てのものが集まり輸送費なども抑えられ、最終的なコストダウンにつながるのです。